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2014.02.19 (Wed)

【男のボロ布】70505【Levi’s70’s】

こりゃ随分と思い切った刺繍やねぇ



どうも!よっちんです!



何年か前にヤフオクで落札した

この70505(通称:4th)

それが

これ






うーん…




前にどんな人が着ていたのか

時代背景から推測するも何も

この70505を着ていた方は

確実に…



ヒッピー!





ヒッピーとは

ヒッピー(英: Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の野生生活への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカ(発祥地はサンフランシスコのヘイト・アシュベリー地区との説がある)の若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界中に広まった。彼らは基本的に自然と愛と平和とセックスと自由を愛していると述べている。

日本では、フーテンと呼称された時期もある。

wiki抜粋




60年代後半って言うのも

この70505が作られた時代そのもの

先日取り上げた

【男のボロ布】557XX【LEVI’S 60’s】


こちらのモデルの後継なのですが

1966年より製造された70505でも

複数のモデルが存在する

AGRさんのブログに詳細が記されている


それによると

この70505は

ビッグEからスモールeへの移行期

1971年のモデルになると言えよう







小紙パッチ下の

洗濯注意タブ





ボタン裏の刻印は

数箇所は無刻印だが

何個かは522と記されている








インディゴ染めと綺麗な縦落ちデニム







そして

この

背面の



刺繍






この模様に何の意味があるのか

俺にはさっぱり解らないけど

花模様の心落ち着く色合いからして

やはり

ボヘミアン的ライフスタイルと

平和主義の象徴


ベトナム戦争反対

人種差別反対



このジャケットに触れていると

そんな自由と愛を強く感じ取る事が出来る



その証拠として

数年前この70505をヤフオクで見つけた時には

自然と指が動き

入札ボタンをクリックしていた


惹きつけられる何かがあったのだろう



こんなイメージ





1971年と言えば

今から42年前

すなわち…



俺が生まれた年!


また

年代は違うものの

誕生日が12月8日という

ジョンレノンの命日

第二次世界大戦開戦

真珠湾奇襲攻撃



サプライズ的な奇襲は好むが

とにかく戦争は大反対だ…




そんな1971年

昭和46年

リーバイス70505と共に

日本で誕生した様々なもの





尾崎 紀世彦【また逢う日まで】





五木ひろし【よこはま・たそがれ】





銀座にマクドナルド1号店




日清カップヌードル




スマイリーバッジ





ねっ?

何気に普段目にしているものでも

これら全て1971年生まれ

今から42年前に生まれたもの達

俺も1971年生まれに恥ぬように

生きていこう^^;





お世辞にも上手とは言えない

誰が刺繍したか判りませんが

1971年当時のアメリカ人の

想いの詰まった唯一無二の一着




4thはヴィンテージじゃないと

言われてもいい

Levi’s70505

通称:フォースジャケット






歴史に残る最後のインディゴ染め

Levi's70505

俺の愛すべきボロ布







関連記事
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【男のボロ布】506XX【LEVI’S 20’s】
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【男のボロ布】507XX【LEVI’S 50’s】


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2013.12.27 (Fri)

【男のボロ布】557XX【LEVI’S 60’s】

こいつぁ酷い…

初めて買った557XXの印象



どうも!よっちんです!



状態の良い557XXなら

相場で2~3万はしますが

これはタダ同然で入手


ダメージ大は承知な筈でしたが

まさかここまでとは^^;



それでも557XX

腐ってもヴィンテージ

(腐ってるヴィンテージかも知れないが…)


・袖には無数の大穴

・襟の原型は無し

・襟は既に裏側使用済み

・裾のステッチが僅かに残り

・ショルダーはぱっくり口を開け

・ボタンホールはガバガバほつれまくり

・インディゴの色残りは3/10程



そんな1962年にアメリカで誕生した

リーバイス557XX

通称サードがこちら




…ねっ?

ボロ布っちゅー言葉が

良く似合うでしょ?

50年前のデニムジャケットとはいえ

この状態になるまで着ていたならば

相当頑張っていたと思うwww




このサードモデルは

現在のデニムジャケットの原型であり

50年経った今も

大きなモデルチェンジも無く

完成されたデザインと言えよう

当然ハンドウォーマーポケットは無い




以前紹介した

506XXファーストモデル

507XXセカンドモデル

とは、一線を画すデザイン


ボックススタイルのデザインから

ウエスト部を大きく絞った

スタイリッシュな形となった

最後のXXデニムを使用したモデル



気を取り直して

直して行きましょう




直すのは実家洋服店

区内の学生服販売の閑散期を狙い

実家の業務用ミシンを独占します



さすがに母親からも

「えっ???こんなの直せるの???」



んなもん

やってみなければ判らないよねw ( ´_ゝ`)



手始めに

各ボタンホール補強

ガバガバのどっかんどっかんの

ホール周りをアクリル糸で叩きます







続いて

左胸ポケットの穴補修

…まずは簡単な部位から直しましょうね^^;

557XXまではフラップ裏地に

薄手のデニム(ライトオンスデニム)を

使用しているのも大きな特徴だ








えり…

襟部のダメージが甚大で

ヴィンテージデニムジャケットの

襟部補修の常套手段である

秘技!襟の表側が擦り切れ破れているのなら、左右裏表対称ゆえ襟のステッチをバラしダメージの少ない裏側を使用しちゃうもんね!

その秘技も通用しません…

なぜ?

ほつれ破けのダメージもさる事ながら

この秘技…


既に誰かが使用済み(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!




襟の裏側見てがっかりしたよ^^;


ほつれ、破けを整えながら

襟の補修をします

欠損した箇所は手頃な

デニム生地を当てがいます



まぁ何とか整ったかな…





ショルダー部のぱっくり口を開けた箇所も

ほつれを整えステッチをなぞります





そして無数の袖部の穴修理


何個穴が空いていただろうか…

平面の箇所はミシンでの補修が容易だが

袖部は困難を極める


当て布をする訳だから

スリーブを裏返し作業します

当て布に糊を付け

アイロンで仮止めし


袖を捲った状態の狭い範囲での

ミシン叩き補修









カフス部の大穴は当て布を貼り付ける為

一部ステッチをバラし当て布を潜り込ませます








袖の補修だけで何時間掛かっただろうか

店番している母親がお茶を入れてきてくれたwww




めちゃめちゃ肩凝るけど

我ながら凄い集中力と思う

この集中してミシン掛けている時が

一番楽しい時間だ…


ストレス解消には最高の趣味だと思う



それでは



半日以上掛けて補修し

普段着として耐え得る

ヴィンテージデニムジャケットが

こちら


1962年初期のサードモデル

リーバイス557XX








襟の紙パッチは跡形も無く

欠損して無くなっているが

・ボタン裏刻印17

・カフス部切り返しステッチ


により

初期型ギャラ入り557XX

であるとこは間違えないだろう。


詳しいディテールについては

こちらのAGRさんのブログに記されている

557XXギャラ入りのディテールと見分け方

http://my-levis501.blogspot.jp/2013/10/557xx.html?m=1




ここで当時の時代背景を

少しだけ覗いてみよう



まずは本国アメリカ

シボレー・コルベット C1型(1954年-1962年)




映画イージーライダー(1969年)

ハーレーダビッドソンOHVエンジン

第3世代ショベルヘッドエンジンの

誕生が1957年である




イギリスでは

ザ ビートルズがLOVE ME DOでレコードデビュー





一方我が日本の60年代は

鈴鹿サーキット竣工(1962年)




東京オリンピック(1964年)






東海道新幹線開通(1964年)




首都高速都心環状線開通(1967年)



カワサキメグロ制作所(1963年)






トヨタ2000GT(1967年)



見ての通り

日本は高度成長最盛期

1960年代



そんな時代

1962年リーバイス557XX

通称サードモデル







刻まれたのはボロボロの

デニム生地だけでは無く

激動の60年代を身を持って生き抜いた

50年の歴史を刻む

オーラと得も言われぬパワー溢れる

ヴィンテージデニムジャケット

LEVI’S 557XX

俺の愛すべきボロ布







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【男のボロ布】517XX【LEVI’S 50’s】
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2013.12.25 (Wed)

【男のボロ布】507XX【LEVI’S50’s】

時は1952年

今から61年前まで遡ります



どうも!よっちんです!



先日紹介した517XX

このモデルのブランケット無しモデルが

50’sリーバイス507XX

通称セカンドジャケット

1952年から1962年までの

10年の間生産された

ヴィンテージリーバイスの中でも

とてもメジャーで今もなお人気

ヴィンテージモデルだ



そんなセカンドジャケットが

こちら




コレクションの中でも

そこそこ色濃くダメージの少ない逸品だ





ブランケット付きの517XXと比べると

全体的なボリューム感は欠けるが

裏地が無い分独特の色落ち

アタリ、ヒゲが目に付く



両胸のポケットのフラップ裏は

ライトオンスデニム(薄手のデニム)

ボタン裏刻印は17





両面レッドタブ

袖、裾チェーンステッチから

紙パッチ後期型と推測される











当時のXX生地独特の

洗った際にデニムが縮む

捻れ、ヨレ、シワは

ヴィンテージリーバイスのご愛嬌^^;

AGRさんのブログを拝見すると

手洗いの後の乾燥前にある程度クセを戻してあげると

カールされた生地が多少矯正されるそうだが

このフラップの自然に出来たカールが

復刻版には出せない

独特のヴィンテージらしさがある為

戻してあげるつもりは無い^^;





ウエスト調節用のベルトも

例に漏れずクセが付いてカールしてます








正面のプリーツ部

ボックスステッチの欠損や飛びは

多数あるものの

得意のアクリル糸で上からなぞり縫い

これ以上ほつれないように

風合いを残しつつ補修します









そう言えばこのセカンド

入手した時点でカフス接続部が

穴開いて半分脱落していたんだ



手頃なデニム生地を裏から当てて

袖を補修します




ここで問題が…




この時代のリーバイスって

ステッチの錦糸を2色使っているんです

・イエローステッチ

・オレンジステッチ


この部分はイエローステッチなので

大田区蒲田の巨大手芸専門店

ユザワヤに出向き

似たような色のミシン糸を購入し

補修するが

新しい糸の光沢が既存イエローステッチと

マッチしないんだわ…これが

言われなければ誰も気にしない所だが^^;

それ以外はとても上手く

脱落したカフス部の補修が出来たと思う






襟部分もお約束のほつれ

擦り切れが多数あり

ミシンで叩いて補修を試みるが

大穴の開いた穴をいくら叩いても

生地の厚さは変わりません





この襟の補修は

手頃なライトオンスデニムを

現物襟の形状に加工し

大穴部より生地を中に挿入し

穴部を中心に襟全体をアクリル糸で

ひたすら叩いて補修します





これだけ厚みを付けて補修すれば

もう擦り切れる事は無いでしょう



補修して目立たなくなっているが

襟同様に袖部も大穴が開いており





こちらの穴も裏から適当な

ライトオンスデニムを当て

目立たぬように叩きます



が…

実はこの作業が困難を極めます

ショルダーに近かったり

カフス部に近かったら作業は楽ですが

穴は袖の中心部

ただでさえ細いスリーブを裏返し

極小範囲をミシンで叩く

袖のステッチを解体し開いたら

どんなに楽だろうか^^;



しかしここも前述の通り

ダブルステッチがよりによって

イエローステッチ&オレンジステッチ

ご丁寧に各一本ずつ縫ってあります…


地道に狭い作業範囲で

超苦労して縫いました







1952年…

1945年の終戦から7年後に登場した

507XX通称 2ndジャケット

当時のアメリカ人は一体どんな

オートバイに乗っていたのか?



ハーレダビッドソン

パンヘッド(1948)





パンヘッドとセカンドかぁ

想像するだけで

スティーブ・マックイーンがイメージされる…




一方

当時の日本人は一体どんなオートバイに

乗っていたのか?


日本楽器製造(現ヤマハ発動機)が作ったオートバイ第一号

YA-1(1955)



写真は第一回浅間火山レース125cc部門

1位から4位までYA-1が独占したという…




そんな時代に作られた

ヴィンテージジャケット








1952年

終戦から7年

LEVI’S 507XX

俺の愛すべきボロ布



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2013.12.18 (Wed)

【男のボロ布】506XX【LEVI’S20’s】

時は遥か大昔の西暦1928年

今から85年前になります



どうも!よっちんです!



日本では昭和3年

翌年の1929年は

世界大恐慌と呼ばれる年

アメリカはニューヨーク証券取引所で

株価が大暴落したことが発端で

瞬く間に世界的な経済に波及した

金融恐慌



最近で言うとリーマンショックみたいなモノか?



もちろんそんな時代にも

デニムジャケット(Gジャン)は存在します


それがこちら

最古のコレクション

リーバイス506XX




リーバイスのジーンズの象徴とも言われる

ほら、ポケットの脇に縫い込んである

レーヨンで出来た

赤タブ

それが付く前のモデルになります

年代によってディテールが異なる

506XX(通称ファースト)


1905年~1928年
胸ポケットのフラップが付いて無い

1928年~1936年
フラップが付く

1936年~1941年
赤タブが付く

その後のモデルは

第二次世界大戦時に

アメリカ政府より物資の無駄を省くよう

規制されたジーンズが一時期販売される

こちらの大戦モデルも現在は

高値で取引させている



大戦モデルを含めて

ファーストジャケットだけで

少なくとも5種類以上あることは

間違えないだろう




多分1920年代のアメリカって

こんな感じでしょ?




同じ頃の日本もこんな感じ










これがそのアメリカ発

リーバイスファーストジャケットの

2番目に古いジャケットなのである







入手した時の状態

それはそれは酷い状態でした

穴、擦り切れ、汚れ…



しかし入手したからには

この汚れを落とします…が

デニム生地自体も劣化が激しく

イエローステッチもほつれ欠損し

慎重に手洗いで優しく洗った



物凄く綺麗になった506XX

薄汚れた風合いも雰囲気があったが

いくらヴィンテージとはいえ

汚いのは嫌だ



洗濯機の脱水機なんて以ての外

ハンガーに掛け

袖のシワを伸ばそうと

ショルダー部と袖口を持ち



パンパン…



パンパン…





パン…ビリッ!はうっ!(◎_◎;)

えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!

肩から袖が破けて取れた!!!






…しばし呆然し

気絶しそうなショックの後


破けてしまった袖を見つめ

出した結論が

乾いたら総修理と各部の補強だ!





穴という穴は裏側から当て布をし

ほつれた風合いを残しつつ補強





飛んで無くなっているステッチは

透明アクリル糸でステッチ形跡をなぞり

風合いを残しつつ補強します





胸ポケットの穴は

一旦ポケットを外さないと

修理が不可能なのでそのまま…



それよりも85年前にこの胸ポケットに

擦り切れて穴が開く程

何を入れていたのか

とても気になります( ´_ゝ`)








ボタンの薄さ

ボタン裏小さめ丸め

銅製リベットの刻印中央寄り

アンダーバー付き「O」

ヤスリ無し針シンチ

どれを取ってもこの時代の

506XXの特徴である










サイズはおそらく40前後と思われ

丁度良い感じだ

普段使いでさらりと羽織る

ウルトラヴィンテージジャケット





1920年代

戦前のデニムジャケット

LEVI’S 506XX

俺の愛すべきボロ布



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2013.12.16 (Mon)

【男のボロ布】517XX【LEVI'S50's】

さあ始まりました

新カテゴリー

【男のボロ布】



どうも!よっちんです!



ようは古着の紹介なのですが

昔からアメカジ古着が好きでね

実はこつこつとリーバイス

ヴィンテージデニムジャケットなんか

収集していたりしてさ



はっきり言って状態の良い物なんて

高ければ【ん十万】

今でこそプレミア価格も落ち着いていますが



ヴィンテージでも

ヤフオクを中心に

許せる範囲のダメージ品を買って

実家テーラーの業務用ミシンで

素人ながらに修復をするという

これがどうして

嵌ると楽しい趣味な訳( ´_ゝ`)



今回紹介する

栄えある第一弾は

1950年代リーバイス517XX



507XX(通称セカンド)の裏地にブランケットが

貼ってあるのが517XX

こいつはそんなに直さなくても

問題無かったなぁ



襟のほつれは風合いを残しつつ

今後ほつれないように

ミシンで補修します

下糸をグレー

上糸を透明アクリル糸で

なるべく糸が目立たないように

ジグザグに叩きます

あまり針ピッチを細かくすると

多数の針穴によるデニムのストレスも

考慮しなければいけない

叩く場所にもよるが経験上

4~5ミリピッチがいいと思う






袖口やフラップ、プリーツ部の糸も

ほつれていますので

元のステッチに合わせて

透明アクリル糸で目立たぬように上からなぞります














コレクションの中では割と

インディゴが色濃く残っており

内側の横縞模様ブランケットといい

イエローとオレンジ2色の

ステッチの使い分けや

ショート着丈など

ヴィンテージ感溢れる

お気に入りの逸品です




60年前には確実にアメリカの

何処かの誰かが着ていたこの517XX

サイズもジャストでお気に入り





1950年代

リーバイス517XX

俺の愛すべきボロ布




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